Works

実績

場を開き、教材を作り、道具を組み、人前で話す。かたちはばらばらに見えますが、やっていることはひとつです。目の前の人が次の一歩を踏み出すために、足りていないものを作る。これまでに作ってきたものを並べました。

68本
セミナー・講座資料
40回
連続講座(4コース×全10回)
25件
自社・受託プロダクト
毎週
イベント開催(木曜)

Products

公開しているサイト・アプリ

企画から設計、実装、公開後の運用まで、社内で一貫して手を動かしています。いずれも実際に動いているものなので、そのままご覧いただけます。

Tatami Works 公式サイトのトップページWeb Site

Tatami Works 公式サイト

コワーキングスペースの公式サイト。料金プラン、イベント告知、内覧予約までを1か所に集約し、毎週のイベント告知を自分たちで回せる運用にしている。

  • WordPress
  • 自社運用
  • SEO
  • Googleビジネスプロフィール連携
Tatami Study 公式サイトのトップページWeb Site

Tatami Study 公式サイト

子ども向けプログラミング教室のサイト。無料体験の申し込みを主導線に置き、コース・受講の流れ・保護者の声・よくある質問まで、入会前の不安を先に潰す構成にした。

  • Next.js
  • Cloudflare Workers
  • LINE連携
  • 無料体験フォーム
AI活用サポートのランディングページLanding Page

AI活用サポート ランディングページ

「近所で会えるAIの相談相手」を打ち出した、AIコンサルティングの申し込みページ。初回30分の無料相談への導線を軸に、料金・制作メニュー・FAQ まで一枚にまとめている。2026年10月に本サイトへ統合した。

  • Next.js
  • Cloudflare Workers
  • 予約システム連携
NBT Viewer で Minecraft の建築を表示している画面Web App

NBT Viewer — Minecraft 建築ビューワー

教室の子どもが作った建築を、Minecraft を持っていない保護者にも見せたい。構造ブロックの書き出しファイルをブラウザだけで立体表示し、共有リンクでそのまま渡せるようにした。Java版と教育版の両方に対応。

  • React
  • Three.js
  • prismarine-nbt
  • Cloudflare Workers

Builds

社内ツール・受託開発・自動化

社外にお見せできない画面もあるため、ここでは「何を解決したか」だけを書いています。自分たちの現場で困ったから作ったものが、そのままお客様への提案になっています。

Internal Tool

教室経営ダッシュボード

生徒を1名登録するだけで、生涯価値・獲得単価・退会率・コホートが自動で出る。勘に頼っていた教室の数字を、毎月見る画面に落とした。

  • Next.js
  • Cloudflare D1
  • Drizzle ORM
  • Recharts
社内利用・メール認証で保護

Web App

生徒管理・授業記録アプリ

「今日は何をやったか」を講師が授業後に記録し、保護者は LINE のブラウザからそのまま確認できる。次回以降の日程もあわせて見られる。

  • Next.js
  • Supabase
  • LINE LIFF
  • FullCalendar
運用中

SaaS

Musubi — 場のつながりを作る AI

人は集まっているのに、つながっていない。交流会やコワーキングで「今、誰と話すべきか」を理由つきで数人に絞って出し、実際の会話まで届ける仕組み。アプリの導入は不要で、入力は30秒。

  • Next.js
  • Claude API
  • ルールベース+LLMのハイブリッド
  • QR導線
開発中

Web App

小学生向けタイピング学習アプリ

教室のレッスン前に使う、キーボードに慣れるための練習アプリ。低学年でも迷わない画面にして、講師が進み具合を見られるようにした。

  • Cloudflare Workers
  • Hono
  • Cloudflare D1
教室で利用中

SaaS

SNSクロスポスト基盤

X・Instagram・Facebook・Threads・TikTok・LINE公式へ、1回の入力でまとめて投稿する。毎週の告知を人の手から外すために自分たちで作り、公開APIとしても叩けるようにした。

  • Next.js
  • 各SNS API
  • 公開API
  • MCP対応

Automation

動画字幕の自動生成

撮った動画から文字起こし・字幕焼き込みまでを自動化。イベントの記録動画やSNS用の縦動画を、編集の手を止めずに出せるようにした。

  • 音声認識
  • ffmpeg
  • Python

Automation

SNS投稿画像の生成パイプライン

「カフェの新メニュー画像を作って」と書くだけで、Instagram・X・TikTok の各サイズの画像が出る。テンプレートと自然言語のどちらからでも作れる。

  • 画像生成AI
  • テンプレート設計
  • Claude Code スキル

Automation

リール動画の量産ライン

お客様の言葉ひとつから、カット表・静止画・動画・ナレーション・字幕までを通して作り、完成リールと派生素材まで出す。受講者のパソコンに載せて、本人が回せる形で渡している。

  • 生成AI(画像・動画・音声)
  • Python
  • 手元で回せる運用設計

Open Source

Minecraft Education 教材の日本語化

Microsoft の Minecraft Education 公式チュートリアルを、小学生が読めるひらがなに翻訳して公開。教室の授業で使うために作ったものを、そのまま誰でも使える形にした。

  • MakeCode
  • オープンソース
  • GitHub 公開
公開リポジトリGitHub

Developer Tool

デザインシステム生成ツール

AIエージェントがそのまま読めるデザイン定義(DESIGN.md)を生成する道具。色のコントラストまで機械的に検証し、人とAIが同じ基準で作れるようにした。

  • CLI
  • MCP サーバー
  • OKLCH / APCA
  • モノレポ

Web App

クラウドGPUで動く Blender 環境

重い3Dソフトを、手元のパソコンの性能に関係なくブラウザから開いて使う。教室の 3D 制作コースと、映像制作の両方で使うために作った。

  • クラウドGPU
  • ブラウザ配信
  • 単一ユーザー設計

Seminars

セミナー・勉強会

資料はすべて自社で書き起こしています。聞いて終わりにならないよう、その場で全員が手を動かす「体験ラボ」を用意している回もあります。

Claude Code セミナーの表紙スライド

単発セミナー・60分

Claude Code で変わる、あなたの仕事の未来

コードを書かない人が、その日のうちに Claude Code を自分で動かせる状態まで。

生成AI 1カ月ニュース総ざらいの表紙スライド

月例・90分

生成AI 1カ月ニュース総ざらい

毎月、その月に何が変わったかを触れる形でまとめ直す連載。号ごとに体験ラボつき。

ChatGPT勉強会の表紙スライド

単発セミナー

ChatGPT勉強会 — 調べる・つなぐ・つくる

はじめて触る人向け。仕事の流れのどこに置くと効くのかから入る。

Notion 勉強会の表紙スライド

単発セミナー・90分

はじめての Notion

「メモ帳止まり」から抜けるための型。AIエージェントの使いどころまで。

画像生成AIセミナーの表紙スライド

単発セミナー

画像生成AI の「いま」

各モデルの得意・不得意を、同じお題の生成比較で見せる。

AIスライド作成セミナーの表紙スライド

単発セミナー

スライドをAIで作成しよう

いきなり作らず「設計図」から書く。プレゼン準備の手順そのものを組み替える回。

JSON・YAML入門セミナーの表紙スライド

単発セミナー

JSON・YAML、はじめよう

映画データを題材に、AI時代に効く「データのかたち」を体験ラボで触る。

AI業務フローセミナーの表紙スライド

単発セミナー

調べる・整える・まとめる・伝える

AIは単体の機能ではなく「仕事の流れ」で使うと効く、という切り口の回。

画像・動画生成AI 使い分けリファレンスの表紙

配布資料・全31枚

画像・動画生成AI 使い分けリファレンス

どんなときに、何を、どう作るか。受講後も手元に残る形でまとめた資料。

Courses

連続講座

目的別に4コース。それぞれ全10回、週次のスライドと課題を用意しています。単発のセミナーで手応えを掴んだ方が、続けて取り組める場所として設計しました。受講のご案内は AI研修・講座のページにまとめています。

AI業務活用コースの表紙スライド全10回

AI業務活用コース

プロンプトの型、議事録、提案書、データ整理。最後は自分専用のアシスタントを作って終わる。

AIデザインコースの表紙スライド全10回

AIデザインコース

ブランドを言語化してプロンプトに落とし、SNS画像と自店舗の販促物を実際に作り切る。

AI経営者コースの表紙スライド全10回

AI経営者コース

市場調査、顧客データの読み解き、事業計画書。経営判断の材料をAIで整える。

Claude Codeコースの表紙スライド全10回

Claude Code コース

自分の仕事に必要な道具を、自分で作れるところまで。開発職以外の人が対象。

Contact

同じことを、御社でも。

ここに並べたものは、すべて「困っている人が目の前にいたから作った」ものです。何から手をつければいいか分からない段階のご相談から、お受けしています。