AI Training

AI研修・講座

「AIを使え」と言われても現場が動かない。その手前の、何にどう使うかから設計します。職種に合わせた集合研修、目的別の全10回コース、御社に伺う単発の勉強会。どの形式も、説明を聞く時間より手を動かす時間を長く取ります。

法人・団体向け職種別研修は1日6時間/2日12時間目的別コースは週1回60分×全10回出張勉強会は半日から助成金の活用もご相談ください

Which One

3つの形式から選べます

部署で揃えて受けるなら職種別研修、担当者をひとり育てるなら目的別コース、まず1回やってみるなら出張勉強会。迷う場合は無料相談でご案内します。

01 — Job-specific Training

職種別AI活用研修

営業職・経理職の業務工程に沿って、演習中心で進める集合研修

対象
法人・団体(部署単位・複数名)
時間
1日6時間、または2日12時間
形式
貴社事業所/自社研修室/オンライン(同時双方向)
料金目安
受講者1名 100,000円〜(税別)
助成金
東京都・国の助成金の対象となり得ます

こんなときに

  • 部署の全員に、同じ手順を身につけてもらいたい
  • 助成金を使って研修を実施したい
  • 研修後に「できるようになったこと」を上長が確認できる形にしたい

02 — Ten-week Courses

目的別コース(全10回)

週1回60分、10週間で「自分で回せる」状態まで

対象
経営者・担当者(1名から)
時間
1回60分 × 全10回(約2.5ヶ月)
形式
オンライン/Tatami Works(千歳船橋)で対面
料金目安
1名 150,000円(税別・全10回)
助成金
原則として対象外(職種を限定しない研修のため)

こんなときに

  • 自動化・販促・経営分析など、やりたいことがはっきりしている
  • 担当者をひとり育てて、社内に広げたい
  • 毎回手を動かし、宿題で定着させたい

03 — On-site Seminars

出張勉強会・単発セミナー

御社に伺って半日から。テーマを選んでハンズオン

対象
法人・団体・コミュニティ
時間
半日〜1日(1回)
形式
貴社の会議室/Tatami Works/オンライン
料金目安
1回 100,000円〜(税別)
助成金
原則として対象外(職種を限定しない研修のため)

こんなときに

  • まず社員全体のAIリテラシーを底上げしたい
  • ChatGPT入門やClaude Codeなど、テーマを決めて1回やりたい
  • 社内イベントや部会に講師を呼びたい

First Step — Free Workshop

無料ワークショップ

毎週開催・参加費無料。研修を検討する前に、まず様子を見たい方へ

対象
どなたでも
時間
1回(毎週開催)
形式
Tatami Works(千歳船橋)で対面
料金目安
無料
助成金
—

こんなときに

  • 研修を頼む前に、講師の進め方を見ておきたい
  • 自分が参加して、社内に持ち帰るテーマを決めたい

Challenge

「触ったことはある」で止まっている

研修を受けたのに現場の仕事が変わらない。よくうかがう原因は、次の3つに集まります。どの形式でも、この3つを外さないように組んでいます。

全社員向けの一般論で終わる

プロンプトの型は学んだものの、自分の担当業務のどこで使えるのかが分からないまま終わってしまう。

説明を聞くだけで手が動かない

デモを見ている時間が長く、自分で試す時間が足りない。翌日には手順を思い出せなくなる。

情報の線引きが曖昧で使えない

何を入力してよいのか判断できず、結局「業務では使わない」という運用に落ち着いてしまう。

01 — Job-specific Training

職種別AI活用研修

営業職、経理・バックオフィス職と職種を分け、すべての回に演習を置く集合研修です。1日6時間と2日12時間の2コース。東京都・国の助成金の対象となり得ます。

Approach

職種を絞り、手を動かす時間を長く取ります

職種別

営業職と経理職で内容を分ける

演習の題材が、実際の業務そのものになります。商談前の調査や提案書。あるいは経費精算の回答文面や表計算の数式。

演習中心

すべての回に演習が入る

説明を聞く時間より、手を動かす時間を長く取ります。2日コースでは、ご自身の実際の業務データを持ち込む回も設けています。

到達目標

できるようになることで定義する

「理解した」ではなく、業務の動きで定義します。研修後にできているかどうかを、上長の方が確認できる形にしています。

Courses

2つのコース

どちらのコースも、営業職向けと経理・バックオフィス職向けをご用意しています。

ショート研修

1日・6時間

まず1日で試したい企業向け。

受講者1名 100,000円(税別)

  • 生成AIの仕組みと限界、情報の取り扱い
  • 指示の書き方の基本
  • 職種別の実務演習(2コマ)
  • 自分の業務への適用計画

実践研修

おすすめ

2日間・12時間

本格的に業務へ組み込む企業向け。

受講者1名 180,000円(税別)

  • ショート研修の内容をすべて含む
  • 提案書の構成づくり/社内規程のFAQ化
  • 生成された内容の誤りを見つける手順
  • 業務で使うときの承認の流れの設計
  • ご自身の業務データを使った演習

受講料は受講者1名1研修あたりの金額です。最少催行人数5名、定員12名。対象職種・人数・実施場所によって変わるため、正式な金額はお見積りでご提示します(無料)。講師料、教材、演習用データ、各種証明書の発行を含みます。受講者の方が使う生成AIサービスの利用料は含みません。

Curriculum

職種別のカリキュラム

2日間・12時間コースの時間割です。1日6時間コースは、1日目の内容を再構成したものになります。

営業職向け

商談前の調査から、提案書の構成案まで。

ノートパソコンで作業する手元。研修は実際の業務の進め方に沿って組み立てます

研修後にできるようになること

  • 顧客企業の公開情報から、商談前の調査メモを30分以内に作成できる
  • 商談の記録から議事録と次の打ち手を生成し、当日中に社内共有できる
  • 顧客の課題に応じた提案書の構成案を作り、上長レビューに出せる状態に整えられる
  • 生成された文章の事実誤りを、決められた手順で検証できる
  • 顧客情報をAIに入力してよいかを、自社のルールに照らして判断できる

Day 1 — 6時間

60分

生成AIの仕組みと限界/情報の取り扱い

演習:入力してよい情報の可否判定

90分

指示の書き方の基本

演習:自社サービスを顧客層別に書き分ける

90分

商談前の事前調査

演習:実在企業の公開情報から調査メモを作る

60分

議事録と次の打ち手

演習:書き起こしから議事録とToDoを生成

60分

振り返りと持ち帰り課題

演習:自分の商談を1件選ぶ

Day 2 — 6時間

90分

提案書の構成づくり

演習:持ち帰った商談から構成案を作る

90分

メール・フォロー文面

演習:再アプローチ文面を3案作り比較する

90分

事実検証と品質管理

演習:誤りを含む生成文から誤りを見つける

60分

自分の業務への適用計画

演習:週次業務への組み込みを設計する

30分

総括・質疑

経理・バックオフィス職向け

数式の生成と検証から、社内規程のFAQ化まで。

電卓と書類の並ぶ事務机。経理・バックオフィス職の業務に沿った演習を行います

研修後にできるようになること

  • 問い合わせへの回答文面を作り、社内規程に照らして正しいか確認できる
  • 表計算の数式をAIに生成させ、テストデータで意図どおり動くか検証できる
  • 取引先名や品目名の表記ゆれを整理する手順を実行できる
  • 社内規程からFAQを作り、答えられない質問を担当部署に振り分けられる
  • 会計データなど機微な情報をAIに入力してよいかを判断できる

Day 1 — 6時間

60分

生成AIの仕組みと限界/機微情報の取り扱い

演習:経理データの入力可否判定

90分

指示の書き方の基本

演習:経費精算ルールを読み手別に書き分ける

90分

表計算の数式生成と検証

演習:集計の数式を作りテストで検証する

90分

定型文書の作成

演習:支払通知・督促・照会の文面を作る

30分

振り返りと持ち帰り課題

演習:表記ゆれのあるデータを1件選ぶ

Day 2 — 6時間

90分

データの整理・クレンジング

演習:取引先名の表記ゆれを統一する

90分

社内規程のFAQ化

演習:規程からFAQを作り例外を仕分ける

90分

検証と統制

演習:AI生成物の承認フローを設計する

60分

自分の業務への適用計画

演習:月次業務への組み込みを設計する

30分

総括・質疑

02 — Ten-week Courses

目的別コース(全10回)

週1回60分を10週間。基礎(第1〜3回)、実践(第4〜7回)、仕上げ(第8〜10回)の3段階で、修了時には業務にAIが組み込まれた状態を目指します。オンラインでもTatami Worksでの対面でも受講でき、期間中はチャットで質問できます。

  1. Phase 1 — 第1〜3回

    基礎

    ツールに触れて、指示の型を身につけます。

  2. Phase 2 — 第4〜7回

    実践

    実務のテーマを4つ、順に手を動かして片付けます。

  3. Phase 3 — 第8〜10回

    仕上げ

    応用・運用設計・成果発表まで。自分で続けられる状態にします。

Course 01 — DX推進・自動化

Claude Codeコース

プログラミング未経験でも、業務の自動化と簡易アプリの内製ができるようになる。

対象: 経営者・DX推進担当・非エンジニア

こんな方に

  • 毎週の集計レポートを自動化したい経営者・DX担当
  • 外注していた小規模な開発を内製化したい
  • 「AIが手を動かしてくれる」を体感したい
Claude Codeコースの表紙スライド

全10回の内容

基礎 — 第1〜3回

  1. 01

    Claude Codeを動かす

    環境構築からインストール、最初の対話まで。「自分のPCで動くAI」を体感する。

  2. 02

    プロジェクトを「読ませる」

    /init で CLAUDE.md を作り、プロジェクトを丸ごと理解させる方法。

  3. 03

    良い指示の作り方

    プロンプト設計の型と、業務ルールを CLAUDE.md に書き込む実践。

実践 — 第4〜7回

  1. 04

    定型レポートを毎週自動で

    Excel/CSVを読み込み、週次サマリーを自動生成するスクリプトを作る。

  2. 05

    メール下書き/通知の自動化

    件名テンプレ、定期送信、安全に動作確認する方法までセットで習得。

  3. 06

    外部APIを呼ぶ

    REST APIの基礎、curlからスクリプト化、APIキーの安全な管理。

  4. 07

    Slack / Notion / スプレッドシート連携

    Webhook送信、各サービスのAPI接続、業務通知の組込み。

仕上げ — 第8〜10回

  1. 08

    簡易Webアプリを内製化

    1ページのフォーム→集計ツールをローカルで動かし、ブラウザで触る。

  2. 09

    Git / GitHubを最小限で使う

    コミット、プッシュ、変更履歴の読み方、複数人運用の最低ルール。

  3. 10

    成果発表&運用ロードマップ

    各受講者の自動化事例発表と、修了後12週間の継続計画策定。

Course 02 — 日常業務の効率化

AI業務活用コース

ChatGPT/Claudeを「便利ツール」から「自分の業務の相棒」に育てる。

対象: 全業種・AI初心者

こんな方に

  • メール・議事録・資料作成の時間を圧縮したい
  • 市場リサーチを数時間で終わらせたい
  • 自社専用のAIアシスタントを作りたい
AI業務活用コースの表紙スライド

全10回の内容

基礎 — 第1〜3回

  1. 01

    ChatGPTとClaudeを使い分ける

    各ツールの強み、料金、使うべき場面、画面の見方。

  2. 02

    プロンプトの型①:依頼型

    役割設定、目的・制約、出力形式の指定で結果を安定させる。

  3. 03

    プロンプトの型②:対話型

    段階的に詰めていく対話、例示(Few-shot)、再生成の指示。

実践 — 第4〜7回

  1. 04

    メール/文書を瞬殺する

    営業メール、顧客対応、社内稟議書、英文翻訳の実演。

  2. 05

    議事録を整える

    録音→文字起こし→構造化要約、決定事項とToDoの抽出。

  3. 06

    提案書・プレゼンの構成案

    章立て生成、根拠データの補強、スライド原稿の作成。

  4. 07

    データ整理・リサーチ

    Excelデータの分析依頼、市場リサーチの並列化、出典確認。

仕上げ — 第8〜10回

  1. 08

    カスタムGPT/Projectsを作る

    自社専用アシスタントの設計、Knowledgeのアップロード。

  2. 09

    カスタムアシスタントを磨く

    指示の調整、評価データセット、運用ルール。

  3. 10

    チームへの展開設計

    利用ガイドライン作成、教育プラン、KPI設定。

Course 03 — 販促・ブランディング

AIデザインコース

SNS画像・チラシ・商品写真を、AIでプロ品質に量産できるようになる。

対象: 店舗オーナー・個人事業主・広報担当

こんな方に

  • SNS投稿に毎週時間がかかっている
  • 外注予算を絞って、販促物を内製化したい
  • 自店舗・自社のブランドを言葉にして、再現できるようにしたい
AIデザインコースの表紙スライド

全10回の内容

基礎 — 第1〜3回

  1. 01

    AIデザインツール総覧

    Canva AI / Midjourney / Ideogram / DALL-E / Firefly の使い分け。

  2. 02

    ブランドを言語化する

    トーン&マナー、カラー、フォント、世界観の言葉化。

  3. 03

    ブランドをプロンプト化する

    スタイルプロンプト、参照画像、再現性のあるテンプレ作成。

実践 — 第4〜7回

  1. 04

    SNS用画像を量産する

    Instagram投稿、ストーリーズ、リール表紙の3パターン。

  2. 05

    チラシ・バナーを作る

    A4チラシ、Web広告バナー、ポスター、文字組のコツ。

  3. 06

    商品写真を整える

    背景生成、補正、アングル違いの量産、注意点。

  4. 07

    動画素材/プレゼン資料

    リール用素材、スライド資料、図解アイコン。

仕上げ — 第8〜10回

  1. 08

    自店舗の販促物①:制作

    受講者ごとに、実物の販促物を1点制作。

  2. 09

    自店舗の販促物②:仕上げ

    フィードバック、印刷/投稿前チェック、修正。

  3. 10

    継続運用の仕組み化・発表

    月次カレンダー、テンプレ集、外注との使い分け。

Course 04 — 意思決定・データ経営

AI経営者コース

市場調査・財務分析・事業計画を自分で組み、意思決定の質とスピードを上げる。

対象: 経営者・役員・マネージャー

こんな方に

  • 経営判断にAIを使いたい経営者・役員
  • 市場調査・財務分析・事業計画を自分で組みたい
  • 社内ナレッジを「答えるAI」に変えたい
AI経営者コースの表紙スライド

全10回の内容

基礎 — 第1〜3回

  1. 01

    経営AI活用の全体像

    何を任せ、何を任せないか。投資対効果(ROI)の考え方。

  2. 02

    市場調査をAIで①

    競合リサーチ、業界動向の収集、出典管理。

  3. 03

    市場調査をAIで②

    SWOT・3C・4Pをテンプレ化、比較表の自動生成。

実践 — 第4〜7回

  1. 04

    財務データを読み解く

    PL/BSの分析依頼、月次の異常検知、可視化。

  2. 05

    顧客データを読み解く

    LTV/解約率、セグメント分析、施策提案。

  3. 06

    事業計画書をAIで書く

    章立て、市場規模試算、リスク分析、初稿作成。

  4. 07

    採用・評価への応用

    求人原稿、面接質問の設計、評価面談のフォロー。

仕上げ — 第8〜10回

  1. 08

    社内ナレッジのAI化①

    RAGとは何か。社内文書を検索・参照できるようにする全体像。

  2. 09

    社内ナレッジのAI化②

    NotebookLM/カスタムGPTで実装、運用ルール。

  3. 10

    AI活用ロードマップ策定

    1年計画、KPI、組織体制、投資配分。

60 Minutes

1回60分はこう進みます

毎回の構成はほぼ同じです。次に何が来るかが分かるので、リズムよく進められます。60分の半分はハンズオンです。

  1. 0:00

    現在地の確認と前回の振り返り

    10週間のどこにいるかを地図で確認し、前回のポイント3つを復習します。

  2. 0:10

    今日のゴール

    終わるときに「3つできるようになっている」状態を最初に共有します。

  3. 0:20

    講師の実演

    画面共有で実際に動かして見せます。「こうなるんだ」が分かる時間です。

  4. 0:30

    ハンズオン

    受講者のPCで実際に作業します。詰まったところはその場で解決します。

  5. 0:55

    明日から使える小ワザ3つ

    同僚に教えられるテクニックを毎回3つ持ち帰ります。

  6. 0:58

    まとめと宿題

    今日の3つを再確認し、次回までに試す宿題を決めます。

受講料の目安

150,000円(税別・1名・全10回)

週1回60分×全10回(約2.5ヶ月)。オンラインまたは対面。期間中のチャット質問と、初回の業務ヒアリングを含みます。複数名での社内開催は人数・回数に応じてお見積りします。

After the Course

修了したら、どうなるか

修了は運用のスタートです。その後も続けられるよう、3つの選択肢を用意しています。

月額プランで伴走を続ける

定例MTGとチャットで、新しい業務テーマへの展開やツールの更新に追従します。社内への横展開もここで。

AI活用コンサルティングの月額プラン

別のコースを受ける

土台ができているので、2つ目のコースは加速して進みます。例: Claude Code → AI経営者。

4つのコース

必要なときだけスポット相談

新しい業務の自動化設計や、詰まったときの壁打ちを90分単位で。

スポット相談(90分)

03 — On-site Seminars

出張勉強会・単発セミナー

御社に伺って半日から、テーマを決めてハンズオンで進めます。社員全体のリテラシーの底上げや、社内イベント・部会での開催に。1回 100,000円〜(税別)。Tatami Worksの会場やオンラインでも開けます。

形式

御社に伺う出張形式(半日〜)。Tatami Works、オンラインも可

進め方

業務に合わせたテーマ設計。説明は短く、ハンズオン中心

資料

すべて自社で書き起こしたスライド。配布資料つき

Themes

テーマの例

これまでに開いてきたセミナーです。この中から選んでいただくか、貴社の業務に合わせて新しく組みます。AI以外の実務・デジタル活用のテーマも扱います。

Claude Code セミナーの表紙スライド

単発セミナー・60分

Claude Code で変わる、あなたの仕事の未来

コードを書かない人が、その日のうちに Claude Code を自分で動かせる状態まで。

生成AI 1カ月ニュース総ざらいの表紙スライド

月例・90分

生成AI 1カ月ニュース総ざらい

毎月、その月に何が変わったかを触れる形でまとめ直す連載。号ごとに体験ラボつき。

ChatGPT勉強会の表紙スライド

単発セミナー

ChatGPT勉強会 — 調べる・つなぐ・つくる

はじめて触る人向け。仕事の流れのどこに置くと効くのかから入る。

Notion 勉強会の表紙スライド

単発セミナー・90分

はじめての Notion

「メモ帳止まり」から抜けるための型。AIエージェントの使いどころまで。

画像生成AIセミナーの表紙スライド

単発セミナー

画像生成AI の「いま」

各モデルの得意・不得意を、同じお題の生成比較で見せる。

AIスライド作成セミナーの表紙スライド

単発セミナー

スライドをAIで作成しよう

いきなり作らず「設計図」から書く。プレゼン準備の手順そのものを組み替える回。

JSON・YAML入門セミナーの表紙スライド

単発セミナー

JSON・YAML、はじめよう

映画データを題材に、AI時代に効く「データのかたち」を体験ラボで触る。

AI業務フローセミナーの表紙スライド

単発セミナー

調べる・整える・まとめる・伝える

AIは単体の機能ではなく「仕事の流れ」で使うと効く、という切り口の回。

画像・動画生成AI 使い分けリファレンスの表紙

配布資料・全31枚

画像・動画生成AI 使い分けリファレンス

どんなときに、何を、どう作るか。受講後も手元に残る形でまとめた資料。

実績の一覧は 実績ページ にもまとめています。

First Step — Free Workshop

研修を頼む前に、まず無料ワークショップへ

Tatami Works(千歳船橋)で毎週開いています。参加費無料・少人数・対面。講師の進め方を見てから、研修やコースを検討していただけます。

ワークショップの詳細を見る

Subsidy

貴社が申請される助成金の対象となり得ます

対象は職種別AI活用研修です。研修時間によって利用できる制度が分かれます。当社のコースは、それぞれの時間要件に合わせて設計しています。

東京都DXリスキリング助成金

対象
3時間以上10時間未満の研修
当社のコース
ショート研修が該当します
助成率
助成対象経費の3/4

人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース

対象
10時間以上の研修
当社のコース
実践研修が該当します
助成率
中小企業の場合、経費の75%に賃金助成を加算

支給の可否および支給額は、労働局および東京しごと財団の審査によるものであり、当社が保証するものではありません。申請は研修開始日の1か月前までに行う必要があり、助成金は後払いです。受講者の方が使う生成AIサービスの利用料は、助成の対象経費に含まれません。申請手続きの代行は社会保険労務士の業務であり、当社では行っておりません。

Process

実施までの流れ

  1. 01

    資料請求・お問い合わせ

    対象の職種、想定人数、ご希望の時期をお聞かせください。まず資料だけでも構いません。どの形式が合うか分からない段階でも結構です。

  2. 02

    ヒアリング

    現在の業務の進め方と、どこを変えたいかをうかがいます。

  3. 03

    カリキュラムとお見積り

    対象職種・目的に合わせた時間割と、お見積りをご提示します。

  4. 04

    助成金の申請

    助成金をご利用の場合、貴社から申請いただきます。研修開始日の1か月前までです。

  5. 05

    研修の実施

    自社研修室、貴社事業所、オンラインのいずれでも実施できます。

  6. 06

    証明書の発行

    修了証、受講証明書、研修実施時間証明を発行します。

FAQ

よくあるご質問

何名から実施できますか
職種別研修は複数名でのご受講を前提としています。人数によって進め方が変わるため、ご相談ください。少人数のほうが演習に時間を使えます。目的別コースは1名から受講できます。
全社員向けにはできませんか
職種を指定した研修としてご提案しています。2026年8月の制度改正で、職種を問わない一般的な生成AIリテラシー研修は国の助成の対象外となりました。営業職向け、経理・バックオフィス職向けなど、対象を絞る形になります。助成金を使わずに全社員向けに実施したい場合は、出張勉強会・単発セミナーとして承ります。
生成AIのアカウントは用意してもらえますか
受講者の方が使う生成AIサービスは、貴社でご用意をお願いしています。利用料は受講料に含まれず、助成金の対象経費にもあたりません。ご利用中のサービスに合わせて演習を組むこともできます。
来月から始められますか
助成金をご利用の場合、申請が研修開始日の1か月前までとなるため、最短でも1か月以上先の開始日となります。助成金を使わない場合はこの制約はありません。
助成金の申請を代行してもらえますか
申請手続きの代行は社会保険労務士の業務とされているため、当社では行っておりません。カリキュラム、受講案内、お見積り、修了証、実施時間証明など、申請に添付いただく書類を発行します。ご希望であれば、助成金に詳しい社会保険労務士をご紹介します。
人事や製造の職種にも対応できますか
現在は営業職と経理・バックオフィス職の2種類をご用意しています。人事、製造、カスタマーサポート向けは準備中です。ご要望をうかがったうえで個別に組むこともできますので、ご相談ください。
職種別研修と目的別コースは、どう違いますか
職種別研修は、営業職・経理職の業務工程に沿って部署の複数名が1日または2日で受ける集合研修です。目的別コースは、自動化・販促・経営分析など目的を決めた担当者が、週1回60分を10週間続けて「自分で回せる」状態を目指すものです。社内に広げたいなら職種別研修、まず担当者をひとり育てたいならコースが向いています。
目的別コースは複数名で受けられますか
はい。複数名での社内開催も承ります。人数・回数に応じてお見積りします。1名で受講される場合は、オンラインまたはTatami Worksでの対面のどちらも選べます。
出張勉強会のテーマは選べますか
はい。ChatGPT入門、Claude Code、Notion、画像生成AI、AIでのスライド作成など、これまでに開いてきたセミナーから選んでいただけます。貴社の業務に合わせて新しく組むこともできます。半日からお受けしています。
いきなり研修を頼むのは不安です
Tatami Works(千歳船橋)で毎週開いている無料ワークショップに、まずご参加ください。講師の進め方をご覧いただけます。30分の無料相談で、どの形式が合うかをご案内することもできます。

Contact

どの形式から始めますか。

対象の職種や目的と、いま困っていることをお聞かせください。カリキュラムとお見積りをご用意します。研修の概要をまとめた資料もお送りできます。形式が決まっていなくても構いません。

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